
気になるだれかに声をかけられない時に…
学生時代に気になる異性がいたとしても、自分からはなかなか声がかけられなかった…。そんな体験をしたことがある方も多いのではないでしょうか? そんなとき、間に入って、恋愛のアシストをしてくれる人がいると、頼もしいものです。
そんなだれかとだれかの恋愛をアシストする人のことを「恋のキューピッド」なんて呼ぶこともあります。キューピッド役は、二人が付き合いだすと、とても感謝されます。「あの時おまえが助けてくれたおかげで…」などと友達との縁がより深くなるでしょう。
婚活と仲人
しかし、頼もしいキューピッド役を求めるのは、恋愛においてだけではありません。婚活と言われる、結婚をするために良い相手を求めている時にも、キューピッド役が欲しいと思う人は増えています。
日本はかつて、「仲人」という結婚を仲介してくれる人がいました。もともとの「仲人」の役割は、男性の結婚の意志を女性の家に伝えることにあり、男性の近親者がつとめることが通例でした。その「仲人」という制度を活用することによって、人生の一大イベントである「結婚」を円滑に進めることができました。
仲人制度がより進化した専門職の登場
しかし、今の時代は仲人制度がより進化し、結婚のキューピッドをする専門職まである、と聞いたら驚きませんか? 日本仲人協会の提唱している「マリッジアドバイザー」がその職業です。この職業は結婚のキューピッドをすることで、お金を貰うという職業なのです。
生涯できる仕事であることや、自由な時間にできること、喜ばれて収入がもらえる点などで人気を集めています。何よりもこの職業は、副業として始めることもできることも魅力です。「そういえば、近所の女性で結婚相手を探していると言っていた人がいた…」そんな方がいれば、サイドビジネスとして、取り入れてみてはいかがでしょうか?